トピックス
HEAD 講習会
1月18日、あたたかい日差しの降り注ぐ有明テニスの森で、当連盟主催大会のメインスポンサーであるHEAD Japan様から講師をお招きして、生徒対象の講習会を行いました。
午前中は女子、午後は男子が実地講習、その裏側でダブルスの練習試合も行いました。
男子は最初にボレーの指導が入りましたが、それ以外は男女とも主にストローク時の両足のバランスの取り方を徹底してご指導いただきました。
特に、後ろ足一本でバランスをとってのヒッティング練習は、繰り返すうちにコツを掴める生徒も増え、各校での基礎練習に取り入れたいメニューでした。
1面あたり10名を超える参加者数でしたが、高山プロをはじめ講師の皆さんが個別に熱心にアドバイスをしてくださり、大変意義深い講習会となりました。
また、2026年モデルのSPEEDを含む試打ラケットを多数ご用意いただき、今後のラケット選びの参考にもさせていただけました。
講師の皆様、引率の先生方、ありがとうございました。




個人戦 最終日 結果
第48回 東京都私立中学高等学校テニス選手権大会(個人の部)
男子シングルス
決勝
田中健太郎(京華高) 7-5 草野翼(城北高)
準決勝
田中健太郎(京華高) 6-4 佐野涼雅(日体大荏原高)
草野翼(城北高) 6-2 三好悠斗(暁星高)
準々決勝
佐野涼雅(日体大荏原高) 6-3 千葉麟太郎(渋谷高)
田中健太郎(京華高) 6-3 家塚悠弥(大成高)
三好悠斗(暁星高) 6-2 小笠原旦騎(聖徳学園高)
草野翼(城北高) 6-1 早坂真人(京華高)
女子シングルス
決勝
前田佳音(八王子実践中) 6-3 韓雅美(錦城高)
準決勝
韓雅美(錦城高) 6-4 栁澤茉和(白梅学園高)
前田佳音(八王子実践中) 6-0 蝶間林遥(晃華学園高)
準々決勝
韓雅美(錦城高) 6-0 杉野桃子(晃華学園高)
栁澤茉和(白梅学園高) 6-2 飯田莉帆(都市大学等々力高)
前田佳音(八王子実践中) 7-6(2) 馬場未羽(八王子実践高)
蝶間林遥(晃華学園高) 6-3 原田紗羅(明星高)
1月12日、好天の下、個人戦の準々決勝・準決勝・決勝(女子は一部本戦4回戦)が、有明テニスの森にて行われました。
男子の決勝は、第4シードの田中くんと、9~16シードの草野くんとの対戦となりました。
レフティーの田中くんのドライブ系のフォアと、草野くんの高い打点から打ち込むフラット系のバックハンドの応酬で、序盤から競った展開となり、田中くんの2-0リードから、草野くんが3ゲームを連取して試合をひっくり返します。ここから田中くんがフォア・バックとも緩いスライスを多用してペースを変え、3ゲームを連取して5-3と王手をかけます。しかし、草野くんも一歩も引かず、アンダーサーブやネットプレーを交えて2ゲームを取り返し、試合は5-5のタイに。連戦の疲れからか、この時点で田中くんは左手と右足がつりはじめ、サーブは入れるだけに。それでも草野くんの猛攻をしのぎ切り、デュースが10回近くにも及んだ第11ゲームをもぎとった田中くんが、ラストゲームも押し切り、7-5で優勝を掴み取りました。
高3の田中くんのウィナーズスピーチでの、「後輩に見せるべき背中を見せられた」との言葉は、応援の1・2年生にしっかり届いたことでしょう。
一方女子は、5~8シードの韓さんと、ノーシードで予選から勝ち上がってきた前田さんとの決勝となりました。
前田さんはQFで同校の高校生とのタイブレークを制しての3試合目。体力的に厳しいのではないかと思われましたが、韓さんが両サイドに打ち込む強いボールを中ロブ気味に返し続け、試合を優勢に進めます。韓さんは本戦のQFまでで計2ゲームしか落としていませんが、直前のSFで6-4と競ったからか、フットワークに疲れが見られ、ミスショットに天を仰ぐ場面も。強打の中の随所に緩いスライスを交えて相手のミスを引き出そうとしますが、最後まで崩れなかった前田さんが6-3で勝利し、記録に残っている限りでは多分に初めての、中学2年生での戴冠となりました。
前田さんの初々しいウィナーズスピーチに、運営に携わった多くの選手が温かい拍手を送り、この大会のフィナーレとなりました。
年末の予選から6日間、選手が強風に悩まされる日もありましたが、ほぼ順調に大会を進行することができました。
今年度の当連盟主催の大会はこれですべて終了しました。
会場提供・運営をしてくださった学校、協賛企業の皆様に感謝申し上げます。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
※顧問の先生方へ
2月末の指導者講習会の申し込み締切まであと10日ほどとなりました。まだ人数に余裕がありますので、是非参加をご検討ください。
















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第16回 リーグ戦 女子結果
昨年、2025年末をもって、第16回リーグ戦のすべての対抗を終了しました。
結果は
からご覧いただけます。
選手の皆さん、お疲れ様でした。幹事校の先生方、調整にご協力いただきありがとうございました。
女子TOPリーグの結果は以下の通りです。
1位 東京
2位 大成
3位 明星
4位 晃華学園


第16回 リーグ戦 男子結果
昨年、2025年末をもって、第16回リーグ戦のすべての対抗を終了しました。
結果は
からご覧いただけます。
選手の皆さん、お疲れ様でした。幹事校の先生方、調整にご協力いただきありがとうございました。
男子TOPリーグの結果は以下の通りです。
1位 大成
2位 かえつ有明
3位 京華
4位 東海大高輪台





個人戦 開幕
12月26日、寒風吹きすさぶ中、個人戦がスタートしました。各会場で熱戦が繰り広げられ、初日の予選4回戦を突破した選手は、1月の本戦に駒を進めました。予選は29日まで行われます。



講習会 指導者講習会
個人戦のドロー、日程が発表になりました。26日からの、健闘を期待します。さて、昨年度大変好評であった指導者講習会、また、生徒さん向けのYONEXの講習会を企画しています。さらに、今年度はHEADの講習会も新しく設定いたしました。多くの生徒さん、先生方のご参加をお待ちしております。
※申込みは、生徒さんではなく、顧問の先生がおこなってください。
◆2026年1月18日(日) HEAD講習会(生徒対象)
時間:女子9時30分~12時30分 男子13時30分~16時30分 ⇒変更:女子9時00分~11時00分 男子12時00分~14時00分
会場:有明テニスの森公園 ハードコート
https://www.tptc.co.jp/park/02_03/hardcourt#mainbody
指導者:HEAD契約プロ
定員:男女各40名(各学校 中3以上 男女それぞれ2名まで) 先着順
参加費:無料
★申込フォーム:https://forms.gle/Bqm8f6t8qassBnPn9
申込締め切り:12月26日(金) (定員に達した段階で締め切ります)
顧問の引率は不要ですが、参加された生徒さんがケガなどした場合には、連絡させていただくことがあります。
◆2026年2月23日(祝) TEAM Gorris 指導者講習会(生徒対象ではありません)
時間:9:00~12:00
会場:玉川聖学院テニスコート(オムニ・3面)
https://www.tamasei.ed.jp/access/
指導者:TEAM Gorris 樋口様・今西様、YONEXスタッフ
定員:40名(各学校2名まで)先着順
参加費:無料
★申込フォーム:https://forms.gle/ZoGbrsL5nb3EdFyu6
申込締め切り:2026年1月23日(金) (定員に達した段階で締め切ります)
◆2026年3月20日(祝) YONEX講習会 (生徒対象)
時間:女子9時~12時 男子13時~16時
会場:玉川聖学院テニスコート(オムニ・3面)
https://www.tamasei.ed.jp/access/
指導者:中本 圭プロ(テニスワークスKei代表)
定員:男女各30名(各学校 中3以上 男女それぞれ3名まで) 先着順
参加費:無料
★申込フォーム:https://forms.gle/eqkz2HuT6kWo8aNu5
申込締め切り:2026年2月14日(土)(定員に達した段階で締め切ります)
顧問の引率は不要ですが、参加された生徒さんがケガなどした場合には、連絡させていただくことがあります。
ご希望の方は、それぞれの申込フォームからご登録ください(生徒さんは、顧問の先生にお願いして登録してもらってください)。満員になった場合には、申し込めないようになります。申し込みができた場合は返信メールが届きますので、ご確認をお願いします。締め切りが過ぎましたら、申し込まれた先生に確認メールを送らせていただきます。
ご不明の点がありましたら、直接、玉川聖学院の羽鳥までお問い合わせください。
なお、玉川聖学院会場は、更衣室が用意できませんので、運動できる服装でお越しください。また、テニスシューズの着用をお願いいたします。
玉川聖学院高等部 羽鳥光昭
個人戦のプログラムを発表しました
2025年度 第49回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会(個人の部)のプログラムを発表しました。
初日ラウンドの日程もあわせてご確認ください。
私学団体戦 準々決勝・準決勝・決勝
11月23日(祝)、中央大学附属中高のテニスコートをお借りして、第50回東京都中学高等学校テニス選手権大会(団体の部)の準々決勝・準決勝・決勝が行われました。
結果は以下のとおりです。
男子準々決勝
日本鶴ヶ丘高A 2-0 錦城高A
開成中高A 0-2 京華高A
成城中A 0-2 かえつ有明中高A
日大鶴ヶ丘高B 2-0 学習院中高A
男子準決勝
日大鶴ヶ丘高A 2-0 京華高A
かえつ有明中高A 0-2 日大鶴ヶ丘高B
男子決勝
日大鶴ヶ丘高A 2-1 日大鶴ヶ丘高B
女子準々決勝
東京高A 2-1 吉祥女子中高A
晃華学園中高A 2-1 杉並学院高A
大成高A 2-1 学習院女子中高A
明星中高A 2-0 聖徳学園高A
女子準決勝
東京高A 2-0 晃華学園中高A
大成高A 2-0 明星中高A
女子決勝
東京高A 3-0 大成高A
今大会は雨に祟られ、最終日にやっとベスト8が出揃いました。
男子は、6回戦で1ポイントを落としただけで決勝まで勝ち上がった第1シードの日大鶴ヶ丘高校Aと、こちらも5回戦で1ポイントを落としただけの日大鶴ヶ丘高校Bの決勝戦となりました。前者が2年生、後者が1年生のチームによる同校対決です。同校対決の決勝は、過去5回、すべて大成高校A対Bでしたが、Bチームが勝ったのは平成27年の1回のみです。
決勝は、2面展開で始まりました。D2はBチームが6-2で先勝し、D3がもつれている間に試合に入ったD1はAチームが6-1で取り返します。1-1となり、勝敗のかかったD3は、5-5からAチームが2ゲームを連取し7-5。上級生の意地を見せ、日大鶴ヶ丘高が2連覇を果たしました。
女子は、3年連続で同じ顔合わせとなりました。準々決勝で1ポイント落としただけの第1シード東京高校Aと、第3シードからボトムハーフを制した大成高校Aは、一昨年も昨年も、2-1で東京高校が辛勝しています。
3面同時展開となった今年は、D1・D2は東京が、D3は大成がリードを広げますが、まずD1が決着して東京が先勝。余裕のできたD2も東京が大成を突き放し、3連覇を決めました。なんとか一矢を報いたい大成のD3でしたが、マッチゲームを握ってから、常に先手を取るものの押し切れず、5-5に追いつかれてしまいます。タイブレークを制した東京が大逆転でD3も取り、3-0として通算9回目の優勝に花を添えました。
出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。大会後半にインフルエンザの流行が始まり、6名が揃わず棄権となってしまったチームが少なからずあったのは残念でしたが、なんとか50回記念の大会を終了することができました。会場を提供してくださった各校の皆様、会場にも足を運んでいただいた協賛企業の皆様にも、改めて御礼申し上げます。























YONEX講習会
3月20日(祝)に、玉川聖学院中高テニスコートをお借りして、個人戦出場選手を対象とした講習会を実施しました。講師に、協賛企業のYONEXアドバイザリープロスタッフの中本圭コーチと、横浜リゾートアンドスポーツ専門学校の先生・学生の皆さんをお招きしました。プログラムの大半が、手出しによるストローク練習でしたが、中本コーチが一人一人の参加者に直接ご指導くださり、レッスン後には明らかに球筋の変わった参加者も。前日の降雪が嘘のような好天に恵まれ、中身の濃い3時間、の予定が4時間に延長され、充実した講習会になりました。中本コーチの「上手くなるためにはたくさん球を打つこと。そのためにはダッシュでボールを拾ったほうがいいよね?」という言葉も含めて、参加者が講習の内容を各校に持ち帰り、それぞれの練習に生かしてもらえれば、と思います。講師の皆様、引率の先生方、ありがとうございました。


指導者講習会
2/24、好天の下、玉川聖学院中高にて、当連盟主催大会に協賛していただいているTEAM Gorris、YONEXによる指導者講習会が行われました。
ストローク・ボレーの前提となる身体の使い方を中心としたTEAM Gorrisの樋口氏によるレッスンでしたが、「よくわからないけれど、とにかくボールがネットにかからないようになった!」という驚きの声も聞かれました。また、最新のトレーニンググッズの紹介もしていただきました。午後は先生方同士のマッチ練も行われました。ご参加いただいた先生方、お疲れ様でした。また、YONEX様にも、最新モデルを含む試打ラケットや、ピックルボールもお持ちいただきました。ありがとうございました。










