大会連絡
リーグ戦 TOPリーグの結果
今年度も夏から年末にかけてリーグ戦が行われました。
男子のTOPリーグは、12月に全対抗を終了しました。
結果は以下の通りです。
1位:かえつ有明
2位:大成
3位:成城学園
4位:京華
今年度の男子TOPリーグは、 12月18日(成城学園)・20日(有明テニスの森)・22日(有明テニスの森)と3日間に渡って行われました。
18日、大成VS成城学園(3-2大成)、大成VS京華(3-2京華)
20日、京華VS成城学園(3-2成城学園)、京華VSかえつ有明(4-1かえつ有明)
22日、かえつ有明VS成城学園(4-1かえつ有明)、かえつ有明VS大成(3-2かえつ有明)
3勝のかえつ有明が優勝。
残りの3校は1勝2敗で並んだため、規定により獲得セット数差で、大成が2位。
2校が獲得セット数差で並んだため、直接対決の結果により、3位は成城学園、4位が京華となりました。
試合結果からもわかるように、4校とも力がきっ抗していたため、僅差による順位決定となりました。
年の瀬に、有明テニスの森も使用して熱い試合が繰り広げられました。今後の選手達の活躍にも期待ができるリーグ戦になったと思われます。




なお、女子のTOPリーグは既に全対抗を終えていましたが、結果は以下の通りです。
1位:東京
2位:大成
3位:東京成徳
4位:富士見
2部リーグ以下の結果については、当HP「大会結果」からご確認ください。
個人戦選手変更について
個人戦の選手変更についてホームページ上の記載が間違っていました。以下のように訂正いたします。
誤:12月24日(土)12:00まで
正:12月24日(日)12:00まで
個人戦会場校注意事項
いよいよ個人戦が始まります。「テニスコートと校舎が離れている」「保護者入場など規制がある」など、会場からの連絡事項一覧を個人戦のページで確認した上で参加してください。顧問の先生は出場選手への呼びかけをお願いします。
個人戦プログラム・初日ラウンドの日程発表
個人戦のプログラム・初日ラウンドの日程を発表しました。
個人戦のページよりご確認ください。
私学個人戦エントリー開始しました
第47回 東京都私立中学高等学校テニス選手権大会(個人の部)のエントリーを開始しました。
エントリー期間は10/23(月)〜10/28(土)迄となります。
コート提供期間も同じです。
以下からエントリーをお願いします。
■個人戦エントリーサイト
東京都私立中高テニス連盟
第48回東京都私立中高テニス大会団体戦プログラム・試合日程について
第48回東京都私立中高テニス大会団体戦のプログラム、試合日程をアップしました。
以下のサイトからご確認ください。
◆団体戦関連情報サイト
東京都私立中高テニス連盟
私学団体戦エントリー終了
2023年度東京都私立中高テニス大会団体戦の部のエントリー受付は、9月15日(金)で終了いたしました。
多くの学校にエントリーしていただきありがとうございました。
連盟加盟の各校の皆様には大会運営にもご協力をいただくことになります。
大会終了までよろしくお願いします。
東京都私立中高テニス連盟
第48回東京都私立中高テニス選手権大会(団体の部)」実施要項
連盟加盟校 顧問各位
以下に「第48回東京都私立中高テニス選手権大会(団体の部)」要項を掲載しました。
ご確認ください。
『団体戦エントリーサイト』
※パスワードは、加盟時ご登録の各校顧問へメールにてお知らせしています。
併せてご確認ください。
東京都私立中高テニス連盟
私学リーグ戦2023リーグ表確定
■「私学リーグ戦2023リーグ表」(確定版)をアップしました。
リーグ戦参加校は、以下のリンクからご確認ください。
【私学リーグ戦2023サイト】
東京都私立中高テニス連盟
1/15 東京都私立中高テニス大会個人戦 準々決勝~決勝 報告
第46回 東京都私立中学高等学校テニス選手権大会(個人の部)
男子シングルス
決勝
佐藤遥太(東海大高輪台高) 6-4 小俣智己(日大鶴ケ丘高)
準決勝
佐藤遥太(東海大高輪台高) 6-2 斎藤隆斗(広尾学園高)
小俣智己(日大鶴ケ丘高) 6-2 和田一輝(日大鶴ケ丘高)
準々決勝
斎藤隆斗(広尾学園高) W.O. 芦野倭(明星高)
佐藤遥太(東海大高輪台高) 6-3 角田虎太朗(堀越高)
和田一輝(日大鶴ケ丘高) 6-1 田口裕規(京華高)
小俣智己(日大鶴ケ丘高) 6-1 佐々木耕大(芝浦工大附高)
女子シングルス
決勝
岩佐優香(東洋英和女学院高) 7-6(3) 師夢歩(明星高)
準決勝
師夢歩(明星高) 6-2 中林ゆい(東京高)
岩佐優香(東洋英和女学院高) 7-5 古城さくら(東京成徳高)
準々決勝
中林ゆい(東京高) 6-4 北島かたり(杉並学院高)
師夢歩(明星高) 6-3 小峰千明(東京高)
岩佐優香(東洋英和女学院高) 6-4 今仲悠月(東京成徳高)
古城さくら(東京成徳高) 6-4 米澤渚(東京高)
1月15日(日)、私学事業団運動場会場にて、男女シングルスの準々決勝・準決勝・決勝が行われました。
まずは女子の準々決勝4試合。さすがにベスト8だけあって、どの試合も一方的にはならず一進一退の展開に。
次いで男子の準々決勝が3試合。ここは第2シードの日大鶴ケ丘小俣君は危なげなく勝ち抜きましたが、第3・4シードが敗退する結果となりました。
続いての女子の準決勝2試合、男子の準決勝2試合が行われ、ついに決勝です。
女子は、低い打点からスピードのあるボールをコーナーに打ち分ける岩佐さんに対して、随所にムーンボールやネットプレーを織り交ぜる師さんが、第7・9・11ゲームでブレークしてリードしますが、直後の第8・10・12ゲームを岩佐さんがブレークバックし追いすがり、タイブレークに突入します。ここでも攻め続けた師さんでしたが痛いミスが重なり、岩佐さんから5-1でのエンドチェンジ。6-3から相手のバックサイドにストレートのウィナーを放った岩佐さんが、中学生でベスト4入りした昨年からステップアップ、優勝を果たしました。
一方の男子は、第4ゲームをブレークした東海大高輪台の佐藤君が4-1とリードを広げますが、攻め返した小俣君が3ゲームを連取し4-4のタイに。流れは相手に傾きかけたように見えましたが、気合を入れ直した佐藤君がサービスゲームをキープし5-4。最終のリターンゲームも強打でプレッシャーをかけ、マッチポイントでは相手のダブルフォールトを引き出してゲームセット。昨年は決勝で涙をのんだ佐藤くんが出場1245選手の頂点に立ちました。
予選・本戦とも体調不良で出場できない選手が少なからずいたのは残念でしたが、天候に恵まれ、予定通りの日程で無事に本戦を終えました。会場提供してくださった各校、都営コートでの運営を手伝ってくれた皆さん、協賛企業の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(マスクをしていない写真は、撮影時に一時的に外したものです)











