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連盟規約

目次

第一章 総則

第1条
本連盟は東京都私立中学高等学校テニス連盟と称する。
第2条
本連盟は健全なる私立中学高等学校テニス界の発展を期し、加盟校及び生徒
相互の交流を図り、あわせてわが国のテニス界に寄与することを目的とする。
第3条
本連盟の連絡先を090-1056-3501に置く。

第二章 組織

第4条
①本連盟は学校教育法による私立高等学校及び中学校をもって組織する。
②本連盟に新しく加盟しようとする私立高等学校及び中学校は、本連盟の承認を得て所定の手続きを取らなければならない。
③本連盟に加盟する学校は誠意をもって活動しなければならない。

第三章 事業

第5条
本連盟は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
①東京都私学中学高等学校対抗大会、団体の部を開催する。
②東京都私学中学高等学校対抗大会、個人の部を開催する。
③前項の他、目的達成のために必要事業を行う。

第四章 役員

第6条
本連盟には次の役員を置く。
会長1名、副会長3名以内、顧問若干名、参与若干名、監事若干名、理事長1名、副理事長1名、常務理事5名、理事5名、庶務若干名
第7条
①会長 、副会長、顧問、参与、監事は理事会の推薦により選出される。
②理事長、副理事長は前理事長の推薦により、理事会の承認を必要とする。
第8条
①会長 、副会長、顧問、参与、監事の任期は4年とする。
②理事長、副理事長、常務理事の任期は2年とする。
③理事の任期は就任後1年以内の3月開催定時理事会終結の時までとする。
第9条
①会長は本連盟を代表し統括する。
②副会長は会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代行する。
③顧問、参与は本連盟の諮問に応ずる。
④監事は本連盟の会計の監査を行う。
第10条
①理事長は理事会で決議された会務及び重要事項を処理する。
②副理事長は理事長を補佐し、理事長不在のときは職務を代行する。
③常務理事は、理事会の決議による具体的事項を成すとともに会務を分担する。
④理事は理事会の決議に従って全般的事項を成すとともに会務を分担する。
⑤庶務は、理事会の決議に従って全般的事項を成すとともに会務を補佐する。

第五章 会議

第11条
①本連盟の会議は、理事会、常務理事会、各部会、監督顧問会とする。
②理事会、常務理事会、は会長が招集し、理事長又は副理事長の出席を必要とし、その両名がそれらの議長となる。
③会議は総数の3分の2以上(委任も含む)の出席で成立し、出席者の過半数を以って可決される。可否同数の場合は議長がこれを決する。
但し、理事長、副理事長が共に欠席の場合はその会議は成立しない。
第12条
①常務理事会は執行機関であって、理事長、副理事長、常務理事を以って組織する。
②常務理事会は理事会のない月に毎月1回開催することを原則とする。
第13条
①理事会は決議機関であって、理事長、副理事長、常務理事、理事を以って組織する。
②理事会は4月・9月・12月・3月に開催することを原則とする。

第六章 部会

第14条
本連盟はその目的達成の為に次の5部会を設置する。又、必要に応じて特別会を設置することができる。
(1)運営部会  (4)広報部会
(2)財務部会  (5)渉外部会
(3)強化部会

第七章 会計

第15条
本連盟の会計期間は4月1日から3月31日とする。
第16条
本連盟の収入は下記の通りである。
①加盟校からの加盟金
②援助金
③出版による収入(広告料その他)
④その他の収入
第17条
本連盟の収支は下記の通りである。
①経常費
②臨時費

第八章 事業及び手続き

第18条
本連盟は年間事業計画並びに予算を3月の理事会において発表しなければならない。
決算報告は4月の理事会に行うものとする。
第19条
加盟校は毎年9月の団体戦申し込み時に、所定の用紙にしたがって登録し、且つ第20条の定める加盟費を納入しければならない。
第20条
加盟費は年間一加盟部につき二千円とする。
但し一旦納入した加盟費は理由の如何を問わず返還しないものとする。
第21条
加盟校は本連盟規約を遵守しなければならない。

第九章 附則

第22条
本連盟に必要な細則は常任理事会及び理事会において別に定める。
第23条
東京都私立中学高等学校テニス連盟は東京テニス協会の傘下団体である。
第24条
本規約の改正は理事会において理事(委任も含む)3分の2の賛成がなければ改正することができない。
(規約違反者への処分)
第25条
加盟校が本規約に著しく違反し,また本連盟の名誉を著しく傷つける行為を為し,加盟校として不適当と認められるとき, 理事会の議決により処分される。
第26条
本規約は平成13年4月1から発効する。

平成28年4月1日改正

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